問1-消防設備等

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このブログは予防技術検定合格の勉強用につくったものです。

東京法令出版/2-4訂版 予防技術検定集中トレーニング」の各問題ごとの関係法令や告示をアップし、法令集などを開かなくても「2-4訂版 予防技術検定集中トレーニング」とスマホタブレットだけで勉強できるようにしてみました。

皆さんの勉強にもお役だてください。

 

 

問1-消防設備等

(1) 〇 

 

建築基準法 第2条(用語の定義)

第4号 居室

 居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために継続的に使用する室をいう。

 

 

(2) ✖

 

建築基準法 第2条(用語の定義)

第5号 主要構造部

 壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいい、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、付け柱、揚げ床、最下階の床、回り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段その他これらに類する建築物の部分を除くものとする。

 

 

(3) 〇

 

建築基準法 第2条(用語の定義)

第3号 建築設備

建築物に設ける電気、ガス、給水、排水、換気、暖房、冷房、消火、排煙若しくは汚物処理の設備又は煙突、昇降機若しくは避雷針をいう。

 

 

(4) 〇

 

建築基準法 第2条(用語の定義)

第7号 耐火構造

壁、柱、床その他の建築物の部分の構造のうち、耐火性能※に関して政令で定める技術的基準に適合する鉄筋コンクリート造、れんが造その他の構造で、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものをいう。

 

※ 耐火性能とは

通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう。

 

 

(5) 〇

 

建築基準法 第2条(用語の定義)

第13号 建築

建築物を新築し、増築し、改築し、又は移転することをいう。

 

 

 

 

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